2007年7月15日 (日)

銀河鉄道999 星空はタイムマシーン

家から1時間のところに「浜岡原子力発電所」があり、「浜岡原子力館」という遊びと展示の施設が併設されています。
ここのすごいところは、大画面の3Dシアターがあり、それが無料で見れるということです。

14日(土)は休日だったので、御前崎へのドライブがてらに、3Dシアターに映画を見に行ってきました。

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2007年3月 4日 (日)

壮年はゴビハイウェイの夢を見る お勧め映画「世界最速のインディアン」

皆様 本当にお久しぶりです。
ここ数ヶ月 忙しさにつぶされていました。

とりあえず、徐々に復活ということで、最近見た映画を紹介したいと思います。

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見た映画は「世界最速のインディアン」です。
この映画の舞台は1960年代です。
ニュージーランド在住の63歳 バート・マンロー  が、40年以上前のオートバイ「インディアン・スカウト」で、オートバイの世界最高速度記録に挑むという内容です。
バート・マンロー は実在した人物で、63歳から何度も世界記録に挑み続け、68歳で記録した世界記録が、現在も破られていないという伝説の人物で、映画は事実に基づいています。

世界最速に挑戦する舞台は、アメリカの「ボンヌヴィル塩平原」という場所ですが、彼はニュージーランドに住んでいるのです。
映画の最初では、60を越えて、しかも時代遅れのオートバイで、しかも資金が無い状態で、舞台から遠く離れても、世界最速の夢を捨てない姿が描かれます。

「夢が無ければ、人間は野菜と同じだ」
「最高速に挑戦している5分間は、一生に匹敵する」
「リスクが人生に味付けをする」

そんな彼が紡ぐ言葉は、いつもポジティブでユーモアに富み、年は取っていても女性と甘い関係を保ち、周囲を巻き込まずにはいられないエネルギーが溢れています。

そんな彼は、周りの助けを駆りながら、終に最高速の舞台を目指してニュージーランドを旅立ちます。

その後は・・・・・・・・・、ぜひ皆さんご自身でご覧ください。

バート・マンローを、「羊たちの沈黙」のレクター博士を演じた、アンソニー・ポプキンスが演じていますが、彼の表情がすごくいいです。

自分も、年を取って、あの表情が出来たらなあと、しみじみ思います。
そして、バート・マンローのように、刺激に富む人生を生きていけたら、きっと老いることは無いと思います。

後半、ボンヌヴィル塩平原を走るシーンは、まさにゴビハイウェイを全開にする感覚そのもの。
ぜひ、あの感覚を思い出すため、または体感するためにも見てもらいたいです。

主人公のエネルギーに触発されたのか、映画が終わると、なんだか頭の中がすっきりとしていました。

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2006年12月10日 (日)

読書 お勧めコミック「水惑星年代記」

雨の日は読書もいいですね。

最近久しぶりに、コミックを購入しました。

購入したのは、大石まさる著の「水惑星年代記」です。
ちょっと気恥ずかしさもあるストーリーなので、好き嫌いもあるでしょうが、お勧めしたいコミックです。

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2006年7月10日 (月)

「モーティヴ」 最近のお気に入り

みなさんにとって、バイクマンガといえば、どの作品になりますか。

私は、バリ伝で洗礼を受けミニバイクレースを始め、「あいつとララバイ」で首都高の青い鳥 の刀に憧れ、 「キリン」で脳を侵されました。

オフを始めてからは、もちろん「風を抜け」を読みこみました。
これらのマンガは、テンションを上げるために、いつも手に取れる場所に置き、時々読みふけっています。

さて、最近また、モチベーションを上げるのに良いマンガを見つけたので紹介したいと思います。
そのマンガとは、一色登希彦 著の「モーティヴ リフュールド」です。

一色登希彦の代表作は、ヤングサンデー誌で連載されていた「ダービージョッキー」です。最近では、週間スピリッツ誌に「日本沈没」を描いています。非常に熱のこもったストーリーを描く作者です。

「バリ伝」や「あいつとララバイ」は、バイクに乗る楽しさ・興奮を描きました。
「キリン」は、今の自分を映し出す鏡としての存在として、バイクを描きました。(最近は違いますが)
「モーティヴ」は、なぜバイクに乗るのか・乗ったのかを問いかけます。そして、バイクに乗り続けることに意味と価値を見出します。こう書くと、内面に問いかける描写の多い、重いストーリーを思い浮かべるかもしれませんが、話の展開もテンポよく、登場人物も魅力的なので、暗い話ではありません。
バイクに乗る意味を、ここまで問うマンガは珍しいと思います。

オムニバス形式の話をまとめた「Vol0」、一度レースやめたライダーが、もう一度走り始める話の「vol1~vol2」が刊行されています。

「vol1」「vol2」を読んだ後に、「vol0」を読むのがお勧めです。
ぜひ、ご一読ください。

Sany0148

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2006年2月16日 (木)

DUST TO GLORY

Dust to Glory (Ws Sub Ac3 Dol) DVD Dust to Glory (Ws Sub Ac3 Dol)

発売日:2005/08/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BAJA1000マイル。オフ乗りならば一度は聞いたことがあるレースです。
しかし、その実像を知る人は少ないのではないでしょうか。

そのバハをドキュメントした映画が、昨年アメリカで公開されました。
「DUST TO GLORY」。
バハ1000を多くのカメラで追い、出場者へのインタビューをあわせて、レースの本質に迫った力作です。

感想は、もうすばらしいの一言です。
XR650が、まるでXR250のような全開音を響かせて、荒野を駆ける興奮。
バハを愛し、人生とする人々の心に迫るインタビュー。
そして、コースの驚くほどの美しさ。

このビデオを見て、興奮しないオフ乗りはいないと言い切ります。

唯一の弱点は、インタビューが多く、走行シーンが若干少ないことですが、問題なしです。

是非是非、見てみてください。

ちなみに、日本語版はなく、海外盤しか手に入りません。
リージョンコードが、アメリカ向きのため、通常のDVDプレイヤーでは再生できないので、注意が必要です。リージョンフリーのプレイヤーなら問題なしです。

でも、DVD-sh**kなどのフリーソフトを使用すれば、見ることができるようです。

映画のHPはこちら。予告編もあります。

http://www.d2gfilm.com/

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