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2007年3月17日 (土)

ついにあのマシンが!

今週、ふとヤマハのHPを見ていたら、あのマシンを見つけました。

WR250とWR250X。
コンペモデルじゃないですよ。
トレールモデルです。

ショーに出展ということで、まだ販売ではないのですが、いずれ出てくるでしょう。

TTR以降、久しぶりのコンペティションの匂いがするトレールの登場です。
空冷でも、いまだ人気のあるXRの対抗馬となり得るか。
興味深深ですね。

XR250ユーザーから言うと、XRは、元のポテンシャルはそこそこなんだけど、手をいれたらその分化ける楽しさがあるんだよなあ。
だから、ずーと売れてる化け物モデルだと思う。

そんなXRの牙城を崩せるか。
期待しましょう。

詳しくは、ヤマハのプレスリリースへ
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2007/03/14/wr250.html

フレームは、アルミかなあ。スチールかなあ。
マフラー。でかいなあ。

ビックタンク、出るかなあ。
ラリーの戦闘力は高いかなあ。

250

250_1

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2007年3月 4日 (日)

壮年はゴビハイウェイの夢を見る お勧め映画「世界最速のインディアン」

皆様 本当にお久しぶりです。
ここ数ヶ月 忙しさにつぶされていました。

とりあえず、徐々に復活ということで、最近見た映画を紹介したいと思います。

Indexian


見た映画は「世界最速のインディアン」です。
この映画の舞台は1960年代です。
ニュージーランド在住の63歳 バート・マンロー  が、40年以上前のオートバイ「インディアン・スカウト」で、オートバイの世界最高速度記録に挑むという内容です。
バート・マンロー は実在した人物で、63歳から何度も世界記録に挑み続け、68歳で記録した世界記録が、現在も破られていないという伝説の人物で、映画は事実に基づいています。

世界最速に挑戦する舞台は、アメリカの「ボンヌヴィル塩平原」という場所ですが、彼はニュージーランドに住んでいるのです。
映画の最初では、60を越えて、しかも時代遅れのオートバイで、しかも資金が無い状態で、舞台から遠く離れても、世界最速の夢を捨てない姿が描かれます。

「夢が無ければ、人間は野菜と同じだ」
「最高速に挑戦している5分間は、一生に匹敵する」
「リスクが人生に味付けをする」

そんな彼が紡ぐ言葉は、いつもポジティブでユーモアに富み、年は取っていても女性と甘い関係を保ち、周囲を巻き込まずにはいられないエネルギーが溢れています。

そんな彼は、周りの助けを駆りながら、終に最高速の舞台を目指してニュージーランドを旅立ちます。

その後は・・・・・・・・・、ぜひ皆さんご自身でご覧ください。

バート・マンローを、「羊たちの沈黙」のレクター博士を演じた、アンソニー・ポプキンスが演じていますが、彼の表情がすごくいいです。

自分も、年を取って、あの表情が出来たらなあと、しみじみ思います。
そして、バート・マンローのように、刺激に富む人生を生きていけたら、きっと老いることは無いと思います。

後半、ボンヌヴィル塩平原を走るシーンは、まさにゴビハイウェイを全開にする感覚そのもの。
ぜひ、あの感覚を思い出すため、または体感するためにも見てもらいたいです。

主人公のエネルギーに触発されたのか、映画が終わると、なんだか頭の中がすっきりとしていました。

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