« | トップページ | BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その4 リエゾン »

2007年1月 6日 (土)

装備品を検証する

レポートとを完成させることも重要な課題ですが、BTOU2006をデータで総括する必要があるのではないかと思うようになりました。

今回、BTOU2006でモンゴルに持ち込んだ装備品をまとめたので、公表します。
キャメル・ウエストバック・テールバック・10キロダッフル・20キロダッフルの各種収納別で荷物をリスト化してあります。

BTOUに初出場の皆様には、参考になると思います。

(閲覧にはAcrobatReaderが必要です)

装備品リスト(キャメル+テール+ウエストバック)ダウンロード

装備品リスト(10kg・20kgダッフルバック)をダウンロード

また、予備パーツに関しては、以下の情報も記載してあります。

 ・実際に使用したものの残数
 ・準備した個数が多すぎると判断したパーツ
    変更後の予備個数
 ・その他、変更したほうが良い点

振り返ってみると、どうやらパーツを持ち込みすぎたようです。
皆さんがリストを見た場合、ECUやレギュレーターなどは、不要に思われると思います。
ただし、ECUやレギュレータは潰れたら走行不可になりますし、例年参加している「坂内24時間耐久」においてレギュレーターがパンクして、リタイアした経験があります。
不安だったので、予備を持つことにしました。

リストの装備品を詰め込んだ状態で、各バックの重量は以下の通りでした。
・10kgバック 9kg
・20kgバック 19kg

|

« | トップページ | BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その4 リエゾン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/48032/4814748

この記事へのトラックバック一覧です: 装備品を検証する:

« | トップページ | BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その4 リエゾン »