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2007年1月 7日 (日)

BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その4 リエゾン

チェックカードをオフィシャルから受けとりながら、周りを見渡す。
CPは村の中にあった。
村人たちは、興味深そうにCPの周辺に群がり、道を挟んだ広場では子供たちが遊んでいた。
もどかしげにカードを、ラリージャケットの袖のポケットにしまい、リエゾンのスタートのコマ図までマップを送る。
次のSSまでの、マキシマムタイムは3時間、距離はおよそ60キロ。
単純に考えれば一時間前後で移動が可能な距離である。

つまり時間に余裕がある。

昨日の深夜の走行の疲れ、到着が遅くなったことによる睡眠不足、そしてさっきまでのSSが思った以上にハイスピードコースだったことによる疲労の蓄積、それらを考えると、3時間という時間をフルに使って体を休めたほうが良いと考えた。
加えて、朝のブリーフィングでは、後半のSSはゴビハイウェイを含むという話だったので、アベレージは高いのだろう。ならば、リエゾンをマキシマムタイムぎりぎりで走行しても、時間に余裕はあると判断できる。

ともかく、リエゾンのゴール地点の給油所に確実に到着し、そこで体を休めよう。
これで、リエゾンの戦略は決まった。

自分の判断に納得しながら、リエゾンに向かってXRをスタートさせた。

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2007年1月 6日 (土)

装備品を検証する

レポートとを完成させることも重要な課題ですが、BTOU2006をデータで総括する必要があるのではないかと思うようになりました。

今回、BTOU2006でモンゴルに持ち込んだ装備品をまとめたので、公表します。
キャメル・ウエストバック・テールバック・10キロダッフル・20キロダッフルの各種収納別で荷物をリスト化してあります。

BTOUに初出場の皆様には、参考になると思います。

(閲覧にはAcrobatReaderが必要です)

装備品リスト(キャメル+テール+ウエストバック)ダウンロード

装備品リスト(10kg・20kgダッフルバック)をダウンロード

また、予備パーツに関しては、以下の情報も記載してあります。

 ・実際に使用したものの残数
 ・準備した個数が多すぎると判断したパーツ
    変更後の予備個数
 ・その他、変更したほうが良い点

振り返ってみると、どうやらパーツを持ち込みすぎたようです。
皆さんがリストを見た場合、ECUやレギュレーターなどは、不要に思われると思います。
ただし、ECUやレギュレータは潰れたら走行不可になりますし、例年参加している「坂内24時間耐久」においてレギュレーターがパンクして、リタイアした経験があります。
不安だったので、予備を持つことにしました。

リストの装備品を詰め込んだ状態で、各バックの重量は以下の通りでした。
・10kgバック 9kg
・20kgバック 19kg

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

2007年も、よろしくお願いいたします。

今年は、いろいろな面で充電の年になると思いますが、出来るだけ活動的に動き回りたいと思います。

皆さん、いろいろなところでお会いしましょう。

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