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2006年7月31日 (月)

マップ貼り 完走

深夜、やっとマップ貼りを終わりました。

丸一日(20時間程度)かかりましたね。

マップを見ていて感じたのは

1 意外とコマ図間の距離が短い。(もちろん10キロ程度の区間もある)

2. 村は.迂回している場合が多い

3. どこが起点になっているか分からないコマ図がある。
 同様に行き先に2つの矢印があるコマ図がある。
 (幅の広いピストは除く)

4. コーションが多い

Sany0021_1


<恐怖のコーション区間>

ということでした。

なんとなく、コマ図の雰囲気はつかめたと思うので、あとは現地で走って、修正ですね。

Sany0022


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2006年7月30日 (日)

ただいま ETAP5 ゾーモットに到着

昨夜からマップを貼っています。
3cmの厚さを誇るマップは、各ETAP毎に30弱~50枚のマップがあります。

それに進路に色を入れたり、マップの矢印が怪しいところをチェックしたり(行き先矢印が2本あったり、進入口が2つあったりする)、公式書類の給油説明をマップ上で確認したり、英語で記入された目印に日本語で補足を入れたりしています。

そのように作業をすると、一日分を巻くのに、2時間から3時間がかかります。

正直、時間がどんどんたつので焦りもあるのですが、楽しんでいます。
SSERのHPのBTOUの写真館で写っていた風景はここだろう!と類推できるコマを見つけたり、コーションマークが10連続する場所にびびったりと、彼の地を創造できて本当に楽しい時間です。

さて、あと4ETAP 今日中に完走予定です。

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2006年7月26日 (水)

最後の荷物

SSERからBTOUの最終通知が届きました。
早速あけてみますと・・・・・・・・

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2006年7月25日 (火)

最後の贅沢?

BTOUも間近に迫り、準備も佳境に入ってきました。
今週末には、マップも届くはずです。

BTOUでは、CAP走行があります
もちろんGPSを積んでいるので、CAPはGPSで確認すればよいのですが、万一GPSが故障したとしたら・・・・・・。

エマージェンシーでコンパスも持っていくのですが、出し入れが面倒だ。

というわけで、最後の贅沢で、ネットオークションでPROTRECを入手しました(8000円)。
実は、前からほしかったんですよね。
方位は、数値とグラフィックで示してくれるのでわかりやすいです。

これがあれば、万一GPSが死んでも、CAP走行が出来るので安心です。

Sany0014

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2006年7月23日 (日)

エントリーリスト 出ました

スタートまであと2週間じゃないですかー。
と、かなり呆けているこの頃。

SSERのページのチェック頻度も落ちていたのですが、今日久しぶりに見ると、エントリーリストが発表されていましたね。

感想は?と聞かれたら、

1. KTMが多いなあ
2. 250ccが意外といないなあ
3 .クラス別のリストが見たいなあ

という感じですね。

皆さんはどう感じましたか。

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2006年7月22日 (土)

越えろ3000m スガワラ峠! 高所の必殺アイテムはこれだ! その2

BTOUの最高地点スガワラ峠。
先日も、高所対策のアイテムを紹介しましたが、今回もアイテムを紹介したいと思います。

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2006年7月18日 (火)

越えろ3000m スガワラ峠! 高所の必殺アイテムはこれだ!

BTOUのブリーフィングでも語られたように、ETAP3では、3000mのスガワラ峠を越えることになります。
すごい高所ですよね。
不安なのは、酸素が薄いことによって高山病になったり、運動のパフォーマンスが落ちることです。

そこで考えた必殺のアイテムはこれです!

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2006年7月17日 (月)

500キロで 水はどれくらい飲みましたか?

土曜に行った500キロのプチラリーツーリングで、どれくらい水を飲んだのでしょうか。
BTOUでは、日本のように好きなときに水分を手に入れることが出来ないので、水分のマネジメントが重要になると思います。

そこで、土曜日のことを振り返ってみました。

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2006年7月15日 (土)

猛暑・豪雨 500キロ! 

暑かったですねえ。今日は。
浜松では、38度が記録されたそうです。

まさに、BTOU練習日和。

ということで、今日の練習は、フル装備で長距離を走ってみることでした。

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2006年7月14日 (金)

新たなラリーの開始 それは資金集め

今回のBTOU参戦には、大きな資金が必要でした。
妻の助けを借りて準備しましたが、今後これを返済する必要があります。
また将来、ラリーへの参戦を志しているので、資金をためる必要があります。

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2006年7月13日 (木)

トレーニング

シッピング準備等で多忙なのを理由に、トレーニングをサボりまくってきたのですが、シッピング後にジョギングを始めました。

頻度は目標毎日、実質2日に1回で、走る時間は30分、距離は5~6キロ位です。
1周が800m位の公園を歩道を、6~8周しています。
ただ走っても面白くないので、その日の走行をETAPに見立て走っています。
一周をモンゴルでの100キロに想定し、6周で600キロと考えれば、その日のジョギングは600キロのステージとみなせるわけです。
当然3周したら、RCPについたと見なします。

こうやって走ると、後500キロとか、もうすぐRCPだとか、自分の気分をコントロールしながら走ることが出来て、暑かったりして走るのがきつくても走りきることが出来ます。
その日のノルマをETAPに置き換えることで、本番での精神的な負荷を、うまくシミュレートできているんではないかと思っています。

本番までに、徐々に距離を増やして、体調を上向きにしていきたいと思います。
さて、この修行は本番で役に立つのか。
結果が出るのはもうすぐです。

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2006年7月10日 (月)

「モーティヴ」 最近のお気に入り

みなさんにとって、バイクマンガといえば、どの作品になりますか。

私は、バリ伝で洗礼を受けミニバイクレースを始め、「あいつとララバイ」で首都高の青い鳥 の刀に憧れ、 「キリン」で脳を侵されました。

オフを始めてからは、もちろん「風を抜け」を読みこみました。
これらのマンガは、テンションを上げるために、いつも手に取れる場所に置き、時々読みふけっています。

さて、最近また、モチベーションを上げるのに良いマンガを見つけたので紹介したいと思います。
そのマンガとは、一色登希彦 著の「モーティヴ リフュールド」です。

一色登希彦の代表作は、ヤングサンデー誌で連載されていた「ダービージョッキー」です。最近では、週間スピリッツ誌に「日本沈没」を描いています。非常に熱のこもったストーリーを描く作者です。

「バリ伝」や「あいつとララバイ」は、バイクに乗る楽しさ・興奮を描きました。
「キリン」は、今の自分を映し出す鏡としての存在として、バイクを描きました。(最近は違いますが)
「モーティヴ」は、なぜバイクに乗るのか・乗ったのかを問いかけます。そして、バイクに乗り続けることに意味と価値を見出します。こう書くと、内面に問いかける描写の多い、重いストーリーを思い浮かべるかもしれませんが、話の展開もテンポよく、登場人物も魅力的なので、暗い話ではありません。
バイクに乗る意味を、ここまで問うマンガは珍しいと思います。

オムニバス形式の話をまとめた「Vol0」、一度レースやめたライダーが、もう一度走り始める話の「vol1~vol2」が刊行されています。

「vol1」「vol2」を読んだ後に、「vol0」を読むのがお勧めです。
ぜひ、ご一読ください。

Sany0148

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2006年7月 8日 (土)

ラリーへは夜汽車に乗って

皆さん、成田(又は関空)までは、どうやって行きますか。

出発は土曜日なので、前日まで仕事です。

時刻表検索を行うと、出発当日8月5日に浜松をでて、余裕を持って成田に着くには、新幹線を使っても難しいことが分かりました。
逆に、4日に仕事を終えて浜松を出た場合、新幹線を使用しても深夜にしか成田に着きません。

また、BTOUで散々散財したので、新幹線を使用したり、前泊するのは負担が大きい。

そこで、私はJRの誇る深夜快速「ムーンライトながら」を使用することにしました。
この列車を使えば、深夜1時に浜松をでて、朝の7時に成田に着きます。
旅費は、片道6000円弱。
しかも、青春18切符を併用すれば、もっと安くなります。

「ムーンライトながら」は超人気列車で全席指定です。
発売開始ですぐに売り切れです。
発売日夜に買いに行った所、残席少ということで、喫煙車両しか確保できませんでした。
まあ、取れたから良いとしましょう。

中学生のころ、列車を乗りついて遠くまで旅をしたことを思い出し、なんだかワクワクしています。

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7月1日 シッピング

7月1日は、横浜でシッピングでした。
前日深夜まで、最終整備で全力を使い果たし、出発直前まで荷物などの準備で大忙しでした。
1週間前に異常が見つかったエアークリーナーボックスの新品が届いたのが、木曜日だったので、結局整備はシッピング直前までやる羽目になりました。

午前4時に後輩に車の運転をお願いして、高速で横浜に移動。
午前8時から現地で残りの整備を実行。

手続きを行って、車検ラインに入ったのが11時30分。
荷物検査は12時15分から。
結局、ブリーフィングまでには間に合いましたが、結構ぎりぎりでした。

ブリーフィングでは、コースの概要の説明がありましたが、3000mの峠越えの日がキモになりそうな気がします。

ともかく、一山超えました。
あとは、一ヵ月後まで、体調を管理して、万全で本番に臨みたいですね。

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