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2006年6月28日 (水)

レース保険情報

昨日、ダッフルと公式通知が届きました。
その中で、注目したのが保険でした。
おそらく、競技者に対する保険は難しいと思っていたのですが、そうなりました。
しかしながら、モンゴル内での治療費はSSERが支払うようですので、かなりSSER側は負担の大きいにも関わらず、参加者のことを考慮していると感じられるものでした。

それでも、万一のことに不安が残る人もいるでしょう。
モンゴル内の治療費は無料でも。帰国後には治療費が自己負担ですから。
 
そこで、レース中に支払われる保険について、調べましたので、公開します。

ただし、必ず保障内容についてはご自身で確認してください。
当方は責任を負いかねますので。

金額は37歳で見積もってあります。

-----------------------------------------
レース中の事故で支払われる保険
 
 ・ MFJは今私がかけている保険です。
  基本的に、MFJのライセンスが必要です。
  以前に質問したときには、海外のラリーでも支払われるといわれましたが、現在は未確認です。

  ソニー生命は、以前はレース保険を扱っていたようですが、現在は取り扱いは
  無いようです。

・MFJのRIDERS ビックプラン 無配当新定期保険
  災害入院給付金 5000円
  疾病入院給付金 5000円
  手術給付金 25・15・7.5万円(内容による)
  災害死亡   500万
  病気死亡   500円
  保険料 月2000円程度(年齢による)
  問合せ先 MFJ



  

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2006年6月25日 (日)

またしても

書類も出し終わりました。

日曜は、シッピングに向けてマシンの最終調整です。
OHに出していたサスペンション等を組み付けました。

しかし、またしても問題発覚。
エアクリーナーボックスの溶着面がはがれてきているのを発見。
とりあえず接着しましたが、強度的には不安。

ぎりぎりになりますが、ホンダ販売店にオーダーを入れました。
間に合ってくれ!

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2006年6月23日 (金)

バックの重量がやばい

バックのリスト作成締切りは明日まで。(SSER締め切りが25日で、書類を送る時間が1日かかるため)
先ほど、荷物の重量を測ったところ、予備パーツ類が詰まった10キロバックがやばくなっていました。
どうしても、重量のあるパーツ類や工具を詰める予定の10キロバックは、重量的に厳しいようです。
SSERのバックの重量しだいで、OK・NGが決まりそう。
はやく10キロバックが手元に来てほしい。

ところで、みなさん。当日着用するウェア類・ウエストバック類・デイバック(キャメル)も、あらかじめ送るのですか?

余裕があり、デイバックは入れておけるかなと思っていた20キロも、意外と厳しい状態に。
レース中に着用する装備分は、当日持ち込みにしようかと思いはじめました。

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タイヤ戦略

私のスペアタイヤは、フロント1(ホイール付) リア3(ホイール付1 ホイール無し2)です。
フロントは、2000キロ持つと考え、交換予定をゾーモットとし、H2トラックに載せます。

リアは行程を3等分して考え、2回交換とします。
ETAP4・ETAP8後に交換を予定し、2本をH1に載せ、1本をH2に載せます。
予想より、寿命が長い場合には、ETAP5ゾーモットで交換です。

ただ、この戦略には弱点があって、リアの寿命が予想より短かった場合、その後のフォローが出来ないことです。
まあ、250ccクラスなので、そんなに寿命を気にするほどではないと思っているのですが。

皆さんの戦略はどうですか。

ところで、10キロバックって来ました?

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2006年6月22日 (木)

戦略

今回のBTOUのステージは10ETAP。
これまで、10日間を走りきることをイメージしてきたのですが、昨日明らかになったルート情報では、6日目に休養日があるようだ。

しかもETAP10は距離が短いようで、実質0.5日くらいの負荷と考えられる。
休養日には、体もマシンもケアできるので、総合的に見て今回のBTOUは、5日間と3.5日間の2回分のラリーだと考えることも出来る。

もちろん休養日と言っても、完全にダメージが回復することは無いので、10日間というイメージは大事なのですが、2回のラリーと考えることによって精神的な負担が軽くなったのも事実。

10日間連続のラリーと、休養日をはさんだラリーとは、走行ペース、許容できる体への負荷、さまざまな戦略が変わるでしょう。

もちろん、それはダッフルバックの中身にも反映するでしょう。
さて、リストを見直すか。

ETAP                  
ETAP-1 NUHT-BAYAN UNJUUL 
ETAP-2 BAYAN UNJUUL-ARVAYHEER
ETAP-3 ARVAYHEER-BAYAN HONGOR
ETAP-4 BAYAN HONGOR-BARUUN BAYAN ULAAN
ETAP-5 BARUUN BAYAN ULAAN-ZOUMOD
ETAP-6 ZOUMOD REST DAY
ETAP-7 ZOUMOD-HONGOR
ETAP-8 HONGOR-TSGF OVOO
ETAP-9 TSGF OVOO-BAYAN UNJUUL
ETAP-10 BAYAN UNJUUL-ULN 148km

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2006年6月21日 (水)

リストをEXCELで

皆さん、モンゴルのリストの作成の調子はどうですか。

超簡単ですが、モンゴルのリスト用のEXCELシートを作りました。
入力した項目が、SSERの用紙の位置に合うようにしてあります。

Dafful_list
このシートに入力して、プリンタにSSERの用紙をセットすれば、きれいに印刷されるはずです。
念のために、SSERの用紙は、コピーしておいてくださいね。

皆さんも作っていたり、作る予定があると思いますが、よろしければ使ってください。

すでに、EXCEL等で情報を入力している人は、コピペをすれば、すぐに印刷できますよ。

印刷した結果は、こんな感じです。
SSERの記入済みのところを避けるようにしてあります。

「BTOU_LIST1.xls」をダウンロード

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2006年6月20日 (火)

いまさら キャメル

実は直前まで、新しくキャメルバックを買うかどうか、買うとしても容量はどうかを迷っていました。(古いリザーバータンクがあるので、デイバックと組み合わせようと思っていたので)

ふと、ネットでキャメルを調べていると、すごく安いキャメルを発見。
物は、リムランナー。

3Lのリザーバーに28Lの容量のバックです。

通常、1万円以上するこのバックが、旧モデルのため6000円を切っています。
説明では、リザーバーの容量が2Lとなっていますが、間違いだということを確認しました。
正真正銘3Lのリンランナーです。

まだ迷っている人がいたら、いかがですか。

リムランナーを安く販売しているのはここ!

Rimrunner

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2006年6月19日 (月)

SSERとの質疑応答 「リストの中に下着が多いという指摘を受けたのですが、ダッフルにつめて良いパンツの数は何枚ですか」

題名はシャレです。
naoさん。ナイス突っ込みでした。

ところで、シッピング時の荷物搬入に関して、SSERとの質疑をメールで行いましたので、参考までに公開します。
公開した内容について、追加の質問がある場合には、ご自身でお願いします。

内容としては、シッピング時にすべての荷物を持ち込む必要があるのか、ラリー当日飛行機で持ち込んだら駄目なのか。等です。

回答を読むと、シッピング時の荷物は、完全である必要は無いようです。
ただ、往復の船の荷物は一致する必要があるようですか。

======================================================

質問1

 提出書類「車両およびダッフルバック内容物リスト」について
  ダッフルバックというのは、20キロバックのみ対象としているのでしょうか。
-----------------------
船積みする荷物全てです。


質問2
 シッピング時の荷物の搬入について

質問2-1 

 シッピングでは、10キロおよび20キロのバック両方を預けるのでしょうか。
-----------------------
30キロまで船積み可能です。30キロ船積みして、現地で10キロと20キロに分けて
もかまいません。10キロバッグは今週末に発送いたします。


質問2-2 
 20キロバックに関しては、レース開始前の移動時に、飛行機で持ち込むことは可能でしょうか。
  これが可能な場合も、ダッフルバックの内容物リストに20キロバックの中身を記載するのでしょうか。
-----------------------
飛行機で持ち込むことは問題ありません。
飛行機で持ち込んだものは、必ず飛行機で持ち帰りください。
ダッフルバックの内容物リストに記載不要です。


質問2-3 
 20キロバックをシッピング時に預けるとして、レース直前に追加で持ち込むことは可能でしょうか。その場合、追加で持ち込むものをあらかじめ記載することは必要でしょうか。
-----------------------
追加で飛行機で持ち込むことは問題ありません。また内容物リストに記載不要です。

  内容物リストには、7月1日に船積みするもののみ記載してください。
 なお船積みする内容物は、行き帰りとも相違ないようお願いいたします。

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2006年6月18日 (日)

装備品リスト Ver0.1

そろそろ焦りが出てきました。

マシンは85%の完成度で止まっています。
そうしているうちに、シッピング迄は10日余りになりました。

リストを書かなければなりません。

とりあえず、現在のリストは以下の通りです。
まだまだ修正が必要なはずです。

ぱっと見ても、10キロバックの負担が大きく、20キロバックはがら空き状態です。
10キロバックにこれだけつめて、大丈夫なのか。

月曜に、物を詰めて測ってみます。

注)色がついているセルは買い忘れなどです。気にしないでください。

Photo_1

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チューブ派の最新アイテム その2

土曜日に、タイヤ交換を実施しました。
その際、DRCのポンプを試してみました。

感想としては、安定した地面であれば、良いと思います。
1ストロークでも、かなり空気が入る感じです。
リアのビート出しは難しいかも知れませんが、緊急時の処置では十分でしょう。

そして不安定な路面での作業ですが、確かに下がゴツゴツしていれば、不安定になり、踏んだときに倒れそうです。

そのとき、気がつきました。
足で踏まなければ良いのです。

片手でポンプのボディを押さえながら、もう一方の手でペダルを押せば、荒れた路面でも安定してポンプを押せます。
手押しポンプにくらべて、1ストロークで入る空気が多そうですし、安定性の問題も手で押せば問題がなさそうです。

やっぱり、これを使用しますかね。
Sany0080

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予備パーツリスト

さて、残り時間もわずか。
パーツの発注も、次で最後にしたいと思います。

私が使うマシンは、SUPER XR250(MD30)。
これまで、長い間付き合ってきた経験から、予備パーツは以下の物を用意するつもりです。

ハンドルを持つかどうかを迷っているのは、自分の持つダッフルバックが70cmで、ハンドルが入らないからです。
最近、ハンドルが曲がったことが無いですし。

XR系の人、どんなパーツを持ちますか?

------------------------------------------
カテゴリ   パーツ名                      個数

電装       ECU                          1
             レギュレーター             1
             ヒューズ5A                  4
             ヒューズ10A                4
             ヒューズ20A                2
             ヘッドライトレンズ         1
             ヘッドライトバルブ         2
             リアブレーキバルブ       2

GPS       GPS2+                        1   
 
操作系   フロントブレーキレバー   2
             クラッチレバー              2
             クラッチレバーホルダ     1
             シフトペダル                 1
 
ブレーキ フロントブレーキホース   1
             リアブレーキホース        1
             フロントブレーキパッド    2
             リアブレーキホース        2
             ブレーキペダル             1
 
エンジン  クラッチ                      1式
              ガスケット                   1式

吸気       エアエレメント               9
              メインジェット               数種類
 
ワイヤー  アクセルワイヤ             1式
              クラッチワイヤ              1
 
メーター    ICO                           1
               ICOセンサ                  1
               LINX                          1
               LINXセンサ                 1

燃料系  ホース                         少々

チェーン   中古チェーン102L          1
              数連の短いコマ             数種類
              ジョイント                      2

タイヤ      フロント(ホイール込み)  1
               リア(ホイール込み)      1
               リアタイヤ                   2
               フロントチューブ           4
               リアチューブ                4

ホイル     フロントタイヤスポーク   5本
              リアタイヤスポーク        5本
 
サス    ダストシール類      2

迷っているもの ハンドル

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2006年6月15日 (木)

皆さん 寝てます?

寝苦しくて目が覚めました。

メールを調べてみると、ブログのコメントがいっぱい。
しかも深夜に書き込みが・・・・

自分も含め、みんな気が高ぶっているのかな。
シッピングまでもう少しで、焦りますよね。

なるべくよく眠って、神戸で元気で会いましょう。

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2006年6月14日 (水)

チューブ派の最新アイテム

BTOUでは、チューブを使用することにしました。
そこで問題になるのは、予備パーツの積載です。
少なくとも、フロントチューブ1個、空気入れ(またはボンベ)が加わるわけです。

手動の小型空気入れがありますが、あれは労力の割りに、全然空気が入らないので、何か良いものが無いか探していました。
ボンベを持つ手もありますが、使い捨てなので回数に制限があり、BTOUでボンベのみに頼るのは不安があります。

小型の空気入れを探していると、ダートフリークからよさそうなものが発売されていました。
足で入れるタイプの小型ポンプです。

商品名は、「DRC MINI FOOT PUMP」です。
10bar(≒10kg/cm2?)まで入れれるという宣伝に期待し、買ってみました。

Sany0080



Sany0081




コンパクトで、それほど華奢でなく、良い感じです。
小型のテールバックに入れるとこんな感じです。
小型のテールバック(ラフロー製)に、ハードチューブと空気入れを入れても全然余裕があります。
重量も250gと軽量です。

Sany0082


空気入れ自体小型なので、ハードチューブ予備、空気入れ、予備H4バルブ2個、予備レバー類、、補助サイドスタンド、ECU、レギュレーター、その他もろもろ を小型テールバックに収めることが出来ました。

Sany0083


チューブの人、どうですか?

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静かな気持ちで

火曜日は夜10時から、電装(ヘッドライト、サブライト、LINXのバックライト)のチェックのために近所を走行した。
近くの山道を越えて、下りにさしかかると、ふと小さな枝道に気がついた。
かなり急な下りだが、簡易舗装もされているので、迷い込むこともなさそうなので入ってみる。
100メートルほど暗い道を下ると、そこは小さな神社の境内だった。

すぐにUターンしたのですが、静かな空間をうるさくした後ろめたさもあり、メットを脱いで社の前で手を合わせてみた。

出発前に、うなぎ工房のブログを読んだせいもあっただろう。
BTOUでの、自分なりの走りを貫徹できるように、自分にも言い聞かせると同時に、ラリー中の無事を祈った。

さて、メットをつけてバイクにまたがり、エンジンを始動しようとすると、小さな光が空間で点滅するのが見えた。
蛍だった。
しばらく、光を目で追い、遠ざかっていくのを確認したあと、エンジンをかけ、出来るだけ静かにその場を去った。

ここしばらく気持ちが高ぶっていたので、久しぶりに穏やかな気分になれたのが嬉しかった。

その後、天竜川河川敷のダートを、ライトのチェックと、サスの動きのチェックのために、70キロで巡航してみたが、ライト・サスともに満足のいく結果だった。

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2006年6月13日 (火)

タイヤはこれで行きます

先週から迷っていたタイヤは、以下の組み合わせに決定します。
フロントをデザートにしたのは、MT21のフロントに比べ、ダートでのグリップに期待できるからです。

 フロント  ミシュランデザート 90/90-21
 リア   ピレリ MT21         120/80-18

チューブかムースかの選択に関しては、ウルトラハードチューブを使用します。
ムースに関しては、以下の考えで、使用しないことにしました。

 ・ 使用した経験がなく 自分で判断できないこと
   寿命やトラブルに関して、イメージできない
   使ったとしたら、本番まで不安が残るし、不安を抱えて走ることになる。
  
 ・ チューブでパンクしたとしても、交換作業の負荷は低い

現時点では、自分で一番納得できる選択になっています。

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マシン作りの残作業

シッピングまであと2週間余り。
マシン作りは、まだまだ残作業があります。

1. タイヤ交換        (今週末実行)
2. チェーンスプロケ交換 (発注済み 今週末実行)
3. フロントフォークOH   (今週末実行)
4. リアフレーム補強 (プロジェクトサイエンス 依頼済み)
5. 野口シート装着
6. テールバック装着

あ、そうそう、もちろん荷物も準備しなければね。

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2006年6月12日 (月)

不意に霧が晴れました

今日は、会社が休みだったので、朝からBTOU準備に駆けずり回ります。
部品の発注、メンテナンスの続き、電装の組み換え・・・・・・。
朝っぱらから、すごいハイテンションでした。

まるで、BTOUでトップクラスのレースをする気のようです。

昼過ぎに、マシンのメンテナンスをしていると、致命的な見落としを発見。
なぜ、これまで気がつかなかったのだろう。
しかし実は、BTOU参加表明前には、気付きかけていたのです。

BTOU参戦表明後の忙しさと気持ちの高ぶりに、意識が曇っていたのが原因のようです。

見落としを恥じると同時に、周りを覆っていた、テンションの高い霧が晴れました。
自分の目的、レベル以上のものを、いつの間にか求め、実現しようとしていたようです。
このまま参戦していたら、実力以上の結果を求め突っ走り、ヘリの中の人となったでしょう。

もう一度、BTOUをいかに走るかを考え直します。

皆さんも、知らないうちに、変な霧に包まれていませんか。

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2006年6月11日 (日)

野口シート

先週の一日650キロ走行で明らかになった お尻の痛みの対策に、野口シートを導入します。
予算は完全に尽きたのですが、仲間がスポンサーになり、シートを贈ってくれることになりました。感謝です。

野口さんにお願いしたのは以下のとおり。
 1 シート中央部をわずかに上げて、シート高さをフラットにして、動きやすくしたい。
 2. しかし、背が低いので足つきが気になる。シートのシェイプを細くしてほしい。
 3. なるべく、沈み込みの少ない素材を使用してほしい。

そして、野口さんから、仮の形状が出来たのでチェックしてほしいと、シートが送られてきました。
ここに来るまでも、メールで何度も写真を使って、意見交換をしてきました。
そして、最終確認のためにシートが送られてきたのです。
本当に、すばらしい心遣いにうれしくなります。

装着し、足つき、形状をチェックしましたが、問題なしです。
この形状で行きたいと思います。

仕上がりには、あとしばらくかかりますが、BTOUには間に合うでしょう。

野口シート、良い仕事をしてくれます。

Sany0072 Sany0073

Sany0075

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2006年6月 7日 (水)

いまさら タイヤに迷う

いまだにタイヤに迷っています。
(ほぼMT21+ウルトラハードに決まっていたのですが、また迷路に戻ってきました)

まずは、タイヤの種類です。
いま考えているパターンは、以下の3つ。
MT21が候補なのは、ミシュランデザートのリアは、XR250にしては太すぎて、パワーを食われる、転倒時にバッテリーケースを削るなどの不安があるからです。
MT21ならば、120サイズがあるので、ミシュランデザートに感じた不安が解消されると思われるからです。
しかし、ミシュランデザートのパターンとコンパウンドの柔らかさ捨てがたいので、迷っているのです。
折衷案が3.です。、

1. 前後ミシュランデザート
2. 前後MT21
3. 前 ミシュランデザート リア MT21

次にまようのは、チューブです。

A. 前後 ウルトラハードチューブ
B. 前後 ビブムース
.
B.はコストと作業性が迷いどころです。
でも、ラリー中、パンクの不安がなくなるならば、安いのかも。

皆さんなら、どの組み合わせを選択しますか。
また、ビブムースの耐久性など、情報があったら教えてください。

ミシュラン/デザート
ミシュラン/デザート

ミシュラン/デザート
ミシュラン/デザート

ピレリ/MT21 RALLY CROSS
ピレリ/MT21 RALLY CROSS フロント

ピレリ/MT21 RALLY CROSS
ピレリ/MT21 RALLY CROSS リア

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2006年6月 4日 (日)

気合の一日 2ETAP! 目指せ慣らし終了! そして栄光のランタンルージュへ。

シッピングまで1ヶ月切りました。
そろそろ、マシンを仕上げなくてはなりません。特にエンジンに関しては、慣らしを終わらせる必要があります。
エンジンをフルOHして、現在走行300キロ。1000キロで終わらせる予定です。

一方、人間の慣らしも必要です。
TBIとかに参加すると、距離の感覚が変わってしまい、400キロ位の長距離が、たいしたことないように思えてきます。また、ライディングも、長距離に対応出来てきます。
あの感覚を、BTOUまでに作りたいのですが、残念ながらTBIには参加できませんでした。

そこで、慣らしもかねて、土曜日に故郷の福井に向かうことにしました。

福井には、お世話になったバイクショップ サードアイズがあります。
サードアイズのお客さんで友人の 三谷さんも チームうなぎ工房からBTOUに出ます。

サードアイズの口利きで、私と三谷さんのBTOU参加が故郷の新聞に載る(かも)ということになり、都合の良いことに、土曜日に写真撮影と原稿準備をすることにもなりました。

こうなると、絶対福井まで到達するしかありません。
今回の行程を、2つのステージに組みました。
この2ETAPを走れば慣らし終了です。

 ETAP1 浜松-福井 山岳コース
       浜松-福井を直線で結び、その直線に近い国道・県道を結びます
       距離は350キロ
       ワインディング主体で、道も狭い場所が多い
       速度は低くなるので、慣らし初期段階には良い。
       浜松 - 鳳来 - 新城 - 恵那 - 下呂(金山)-郡上八幡 - 大野 - 福井

 ETAP2 福井-浜松 高速コース
       高速道主体です
       距離300キロ

また、今回の走行で、以下の課題を設定しました。

 1. 食事以外は休憩をしない
 2. 走行中は集中を維持し、出来るだけマシンの情報を集める
 3. 各チェックポイントの到着時間を常に把握する。
   遅れが出そうな状況が発生したら、時間の修正をすぐに行う。
 4. 迷ったらすぐに停止し、位置を確認する。
   迷ったままで前進しない。
 5. GPSやICO、LINXなど、いろいろ操作してみて、
   操作に慣れると同時に、不具合を洗い出す。

本番と同じ装備を付けて、浜松を9時に出発しました。
到着予定時間は、午後4時。
走行は、非常に順調。怪しいところは、すぐに地図でチェックするので、道にも迷いません。
恵那のコンビニでおにぎりとパンを食べ、小休憩。
昼には気温が30度を超え始め、暑さ対策のために、ジャケットのインテークをすべて開きます。
おかげで、その後は快適に走れました。

走り始めてしばらくは、本日の650キロという距離が億劫だったのですが、200キロを超えたときくらいから、感覚が変わってきて、走行も楽になったし、残りの距離にストレスを感じることもなくなりました。

浜松市内を出るときに渋滞したこともあり、予定よりちょっと遅れて、午後4時40分、福井着。
ETAP1は、予定通りといったところです。

福井のバイクショップ サードアイズ では、BTOUに参加する友人三谷さんと再会。
BTOUの話に盛り上がりました。
サードアイズが製作する彼のマシンは、非常に完成度が高く、良いプレッシャーになりました。
次回BTOUやTBI出場の方、ぜひサードアイズにマシン製作のご用命を!

Imgp0798


サードアイズでは、オイルを交換しました。
さすがに600キロしか走行していないオイルは、シャビシャビ(遠州弁?)になっておらず、汚れも目立ちません。
ただ、慣らし中なので、エンジン中のクリーニングのために、オイルを変えます。

さて、夜8時になりましたので、ETAP2のスタートです。
ガソリンを給油して、高速に乗ります。
最初は80キロで巡航しつつ、徐々にペースを上げます。
100キロほど走った時点で90キロ、200キロ時点で100キロも出すようにしました。

マシンは快調ですが、さすがに疲労が襲ってきて、名古屋に差し掛かることには、ちょっと眠気がでてしまいました。
その後は、各サービスエリアで、数分の休憩をとりながら、進み続けます。

浜松に着いた時間は、なんと午前0時0分。
浜松のファッションホテルのネオンサインが、ランタンルージュのように、私を迎えてくれました。

本日見えたマシンの課題としては、シートのすわり心地です。
ETAP2では、お尻がかなり痛くなっていました。
これは、野口シートを装着することで、解決すると思います。
野口様、よろしくお願いいたします。

また、OZワークスのサイレンサをつけていますが、後半、耳が音疲れしてきました。
ローノイズ仕様で、まだ使用期間が短いのですが、消音剤の劣化を確認したいと思います。

 本日の走行 

  ETAP1 350キロ 7時間40分
 ETAP2 302キロ 4時間

 燃費 26.6キロ/L

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2006年6月 1日 (木)

バイク用品を安く買う裏技は? ARAI VーCROSS3を安く買え!

BTOUのシッピングまであと1ヶ月です。
足りない用品を、どんどん買っていきます。

すでに、当初予定の予算は使い果たしました。
でも、買わなければBTOUに行けない

馬鹿になって、がんがん買っていきましょう。

さて、ヘルメットです。
これまで被っていたアライのV-CROSSは、すでに車検が通らないくらい、傷だらけです。
そこで、BTOUを記念して、買い換えることとしました。

私の頭はXLサイズです。
MやLでも頭は入るが、頭の1部分の当たりがきつく、すぐ頭が痛くなるので、XLしか被れないのです。
パーツショップで、SHOEI等を装着してみましたが、私の頭にはアライが良いようです。

V-CROSSは、軽くて、ホールドも良くて、風も通ってと、すごく気に入っていたので、最近リリースされたV-VROSS3に期待しています。

モデルが決まれば、どこで買うかですが、私がよく使うのは、次のショップです。

 1. 近くのタイチ
 2. RSビートル http://homepage3.nifty.com/rsbeetle/
 3. ウェビック  http://www.webike.net/

値段はRSビートルが一番安いです。
ウェビックは、値段はわずかに高いですが、3%のポイントが付くし、代引き手数料が安いです。
総合的にみて、今回はウェビックでした。

しかも、ウェビックはアフィリエイトを設定できます。
そこで思いつきました。

自分のホームページに、アフェリエイトのリンクを張り付けて、妻に買ってもらえば、紹介料(ウェビックだと1%)がもらえるのではないか。
そうすれば、その分、お安く買えることになるのでは?

とりあえず、下にアフィリエイトを貼り付けて試してみます。

アライ/V-クロス3
アライ/V-クロス3

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