2007年8月19日 (日)

XR復活 と お山遊び

夏休みを利用して、BTOU2006以来眠っているXR250の整備を行いました。
エンジンは全然元気で、サスペンションも問題はなさそう。
でも、チェーンガードとか、リアのディスクプロテクタなど、いくつかの樹脂パーツは割れており、交換する必要があります。
総じて、比較的軽いダメージばかりだったので、安心しました。
切れている保険を再加入して、早速走りたいと思います。

そして土曜日は、会社の友人のお誘いで、ゲロアタックに挑戦。
通勤モタード仕様のTTR125を持ち込んで、アタック開始です。
しかし、しょっぱなのガレガレの登りでギブアップ。
ほとんど山が無い通勤タイヤがグリップせず、それでも全身の瞬発力で坂を上がりましたが、途中で体が限界を超え動けなくなる。
しょうがなく、メンバーとわかれ、昼からの部から再参加となりました。
昼からの部は、ガレの登りが凶悪でなく、何とか完走。
もちろん次回は、TTR125のタイヤを、もう少しまともなタイヤに入れ替えてリベンジします。

練習になったなあ。

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2007年7月15日 (日)

BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その7 ゴビハイウェイ2

くっきりと刻まれたピストを110キロで巡航しながら、徐々に近づくCPを確認する。
CPには、先程から後姿を追う赤いマシンが停止していた。

三谷さんの後姿に見えたそのマシンは、#15のオレンジのKTMだった。
こちらが減速に入ると、#15は先を急ぐように発進して行った。
そういえば、SSスタートに移動するとき、ちょうどスタートしていったのも、オレンジのKTMだった気がする。
CPでマシンを停止させ、チェックカードをオフィシャルに渡しチェックを受ける。
既に、KTMは小さくなっている。
勝負をするつもりは無かったが、もしかしたらモンゴルを走りなれているライダーで、走り方を盗めるかもという期待もあり、とりあえず視界に捕らえておきたいと考えて、直ぐにマシンを発進させた。

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銀河鉄道999 星空はタイムマシーン

家から1時間のところに「浜岡原子力発電所」があり、「浜岡原子力館」という遊びと展示の施設が併設されています。
ここのすごいところは、大画面の3Dシアターがあり、それが無料で見れるということです。

14日(土)は休日だったので、御前崎へのドライブがてらに、3Dシアターに映画を見に行ってきました。

999_1


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2007年6月22日 (金)

BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その6 ゴビハイウェイ1

ETAP3 後半のSSに飛び込むと直ぐに、複数の分岐が現れる。
玉砂利の上を草が薄く覆う平野に、車両が通過した跡のピストが走る地形は、大きな目印が少なく、かつ分岐が多く迷いやすそうだ。
まずは、数キロ先の「変電所のような建物」の左を通過するのが最初の目印なのだが、道なりにピストを進むと、変電所の右を通過することになった。
しかし、見通しはよいので、リカバリーは難しくない。
変電所を越えて左側を確認すると、三谷さんの赤いXRがほぼ並行する位置を走っているのが見える。
なるほど・・・・・・
直ぐに左に向かうピストに乗り、三谷さんの後方に向かう。
余計に走った距離は400mくらいと目安をつけて、次の2つのコマ図を目印に、距離を補正する。

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2007年6月18日 (月)

JGSC以来・・・・・

JGSC(GSチャレンジ)のオフィシャル参加以来、BMWの非常にこだわりのある、偏った造型の美しさに、妙に惹かれている自分がいます。
しかも、杉山ゲレンデで、三橋先生の劇走をみて脳を焼かれてしまい、一生に一度は乗ってみたい(かも)と妄想が浮かぶ始末。

もちろん、求める単車の傾向としては、適正排気量・軽量・質実剛健ですし、BTOU以来資金難民と化している身には、夢を見ることすら許されていないのですが・・・・・。

(これは。。。。何?)

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BTOU2006レポート ETAP3(8月9日) その5 RCP

リエゾンの制限時間3時間まで、あと15分というところで、給油ポイントのガススタンドにたどり着いた。
コンクリの白い路面と青い空、茶色や空色の低い建物と、銀色の大きなタンクが町を埋めていて、日差しの強さから、町の風景のホワイトバランスは、完全に露出オーバーだった。
ガススタンドは町の入り口にあり、何人かのエントラントが給油や休憩を行っていた。
とりあえず、満タンにする。
給油量は10Lに満たず、燃費は20キロ以上を維持していた。
燃費20キロということは、アチャルビスのタンク満タンで、400キロ以上の航続距離を保障する。それは、ミスコースが続く自分にとって、とてつもない安心感を与えてくれた。、
代金の9000ツゥグリグを払い、スタンドの外れのスペースにバイクを運ぶ。
そこには、泉さんや三谷さんなど、ライノの菅原さん、スリッパの近藤さんなど、6名ほどが体を休めていた。
用を足すために、ガススタンド裏のトイレに向かうと、底には赤さびた直径数メートルのタンクが横倒しになって放置されており、スタンド裏に詰まれた瓦礫とあわせて、自分の中にある”共産圏”のイメージと一致し、しばしその印象を味わった。

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トレーニング

数ヶ月前から時間を作って、自転車トライアルの練習をしています。
自転車トライアル自体、かなり前からかじっていたのですが、やったりやらなかったりで上達は止まっていました。

昨年のBTOUショック(多額費用返済)でバイク自体に費用を掛けれなくなって、安くテクニックを向上する方法を模索して、自転車トライアルに再度まじめに取り組みことにしました。

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2007年6月 6日 (水)

GSチャレンジ2007のお手伝いをしてきました

GSセントラルの末席をいただいている関係で、GSチャレンジのお手伝いをしました。
最小排気量のTTRで走り回った2日間でした。

P10000611


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2007年3月17日 (土)

ついにあのマシンが!

今週、ふとヤマハのHPを見ていたら、あのマシンを見つけました。

WR250とWR250X。
コンペモデルじゃないですよ。
トレールモデルです。

ショーに出展ということで、まだ販売ではないのですが、いずれ出てくるでしょう。

TTR以降、久しぶりのコンペティションの匂いがするトレールの登場です。
空冷でも、いまだ人気のあるXRの対抗馬となり得るか。
興味深深ですね。

XR250ユーザーから言うと、XRは、元のポテンシャルはそこそこなんだけど、手をいれたらその分化ける楽しさがあるんだよなあ。
だから、ずーと売れてる化け物モデルだと思う。

そんなXRの牙城を崩せるか。
期待しましょう。

詳しくは、ヤマハのプレスリリースへ
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2007/03/14/wr250.html

フレームは、アルミかなあ。スチールかなあ。
マフラー。でかいなあ。

ビックタンク、出るかなあ。
ラリーの戦闘力は高いかなあ。

250

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2007年3月 4日 (日)

壮年はゴビハイウェイの夢を見る お勧め映画「世界最速のインディアン」

皆様 本当にお久しぶりです。
ここ数ヶ月 忙しさにつぶされていました。

とりあえず、徐々に復活ということで、最近見た映画を紹介したいと思います。

Indexian


見た映画は「世界最速のインディアン」です。
この映画の舞台は1960年代です。
ニュージーランド在住の63歳 バート・マンロー  が、40年以上前のオートバイ「インディアン・スカウト」で、オートバイの世界最高速度記録に挑むという内容です。
バート・マンロー は実在した人物で、63歳から何度も世界記録に挑み続け、68歳で記録した世界記録が、現在も破られていないという伝説の人物で、映画は事実に基づいています。

世界最速に挑戦する舞台は、アメリカの「ボンヌヴィル塩平原」という場所ですが、彼はニュージーランドに住んでいるのです。
映画の最初では、60を越えて、しかも時代遅れのオートバイで、しかも資金が無い状態で、舞台から遠く離れても、世界最速の夢を捨てない姿が描かれます。

「夢が無ければ、人間は野菜と同じだ」
「最高速に挑戦している5分間は、一生に匹敵する」
「リスクが人生に味付けをする」

そんな彼が紡ぐ言葉は、いつもポジティブでユーモアに富み、年は取っていても女性と甘い関係を保ち、周囲を巻き込まずにはいられないエネルギーが溢れています。

そんな彼は、周りの助けを駆りながら、終に最高速の舞台を目指してニュージーランドを旅立ちます。

その後は・・・・・・・・・、ぜひ皆さんご自身でご覧ください。

バート・マンローを、「羊たちの沈黙」のレクター博士を演じた、アンソニー・ポプキンスが演じていますが、彼の表情がすごくいいです。

自分も、年を取って、あの表情が出来たらなあと、しみじみ思います。
そして、バート・マンローのように、刺激に富む人生を生きていけたら、きっと老いることは無いと思います。

後半、ボンヌヴィル塩平原を走るシーンは、まさにゴビハイウェイを全開にする感覚そのもの。
ぜひ、あの感覚を思い出すため、または体感するためにも見てもらいたいです。

主人公のエネルギーに触発されたのか、映画が終わると、なんだか頭の中がすっきりとしていました。

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